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神奈川 鎌倉・北鎌倉

 
 
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20250404御霊神社の桜

鎌倉の町に咲く桜花
弥生3月!草木が一斉に芽を吹きその旺盛なエネルギーをみせながら花を咲かせる。その中で桜は一心に貯めてルギーの吐き出し時を図っている。

極楽寺坂切通しに咲く

成就院門前の桜。その向うに由比ガ浜
20250404成就院門前の桜
20250404成就院門前の桜

極楽寺境内の桜
20250404極楽寺境内の桜
20250404極楽寺境内の桜


平 高 望 2
清和源氏の背骨(家系)図
平氏と源氏
平氏は50代桓武天皇の流れから、源氏は52代嵯峨天皇の流れから臣籍降下つまり皇籍離脱をしている。苗字をもち多くの義務をもつ普通の国民になった。
桓武平氏、嵯峨源氏と呼ばれた。が、その性格は違う部分が多い。
平氏は桓武天皇の4世高望王がその家系ビラミッド(型)の頂点になって平氏一党を主導したようである。彼は889年に臣籍降下し平高望になり坂東に下る、そしてたくさんいた息子たちを働かせ一種の王国を坂東に造った。
源氏は815年嵯峨天皇の時「普通の国民」が誕生している。しかし、同時に臣籍を離れた人が多く中には皇女数人も含まれていたと言われその目的が不明であった。源氏の存在(価値)が認められたのは56代清和天皇流の清和源氏が時代に登場してからといっていい。
清和源氏を率いたのは摂津国多田に屋敷を置いた源満仲(912?-997)でその息子たちは河内国、大和国、摂津国に源氏を起し隆盛させている。
後世に生きる我々は平氏、源氏というと源平の戦い(1180-1185)を思い浮かべるが実態は異なるものがある。およそ300年前から始った両氏の生きざまをひも解き話していきたい。。

源氏が時代に出た時
源氏姓を最初に賜ったのは52代嵯峨天皇の子ども達で20人ほどが臣籍降下してのことだという。814年のことだったらしく、のちに嵯峨源氏と呼ばれた。
825年に臣籍降下し桓武平氏と呼ばれる平高棟より10年ほど早い(2月に掲載した坂東平氏の家系図参照)。
源氏を名乗った人は20人を超えたと言い皇女も含まれていたという。平らかに言うと、皇族といわれる子どもが多くなりすぎた、飯が食えなくなった、皇族から外そうということらしい。
背景には、朝廷が管理運営する荘園が減りまた荘園毎の上納する石数が悪くなってきたことがある。朝廷に仕えながらも自らの荘園を持つ上級中級の貴族は自らが受領職に就き実入りを多くするノウハウを身に着け稼げるだけ稼ぐようになった。
また受領の下にいる地場の土豪たちも同様のやり口で稼ぎ高を上げようとするのだ。
賄い方は皇室分の米を食べる人を減らせばいいと単純に考えたのだろう。清和天皇、陽成天皇、嵯峨天皇とも妃と御子が多い。
そのことは平氏誕生の時代でも感じたことだ。桓武天皇の御子が多すぎて現在の収入ではやっていけないのだ。
そのためには当座はともかく「米の増産、そのための新規の開墾とその資金の手配」「開墾した田んぼが地場の土豪、百姓の所有物になる仕組み」を作る、さらに「流通途中でのピンハネをなくす」などの課題がありそれを解決しなくてはならなかった。
平高望は以上のことに気がついた節がある。積極的に坂東の土豪と組み自らも百姓をやっている。しかし源氏の面々は皇族を離れた後も朝廷に近づき公卿身分でいたい人が多かったようである。
1150年以降の2つの乱によって以上の課題の解決方向がより明確になり1185年の鎌倉幕府の成立で実行に移され始めた。その革命まで300年の時点にいる。
次号では個々の武将達を書いていきたい。

八幡さま界隈の

段葛の桜並木
20250404段葛の桜並木
20250404段葛の桜並木
八幡宮-源氏池の桜
20210324 鶴岡八幡宮ー源氏池
20210324 鶴岡八幡宮ー源氏池


二階堂の町に咲く

頼朝公の墓所参道
20250404頼朝公の墓所参道
20250404頼朝公の墓所参道
大倉幕府跡に咲く桜
20250219東慶寺の梅
20250219東慶寺の梅
二階堂の町に咲く桜
20250404二階堂の町に咲く桜
20250404二階堂の町に咲く桜
覚園寺参道の桜
200250404覚園寺参道
200250404覚園寺参道
永福寺跡に咲く桜
20250404永福寺跡の桜
20250404永福寺跡の桜
瑞泉寺の桜
20210324瑞泉寺
20210324瑞泉寺

東の山ふところに咲く

滑川に架かる琴弾橋の桜
20250404滑川琴弾橋たもとの桜
20250404滑川琴弾橋たもとの桜
比企谷・妙本寺の桜
20250404妙本寺の桜
20250404妙本寺の桜
光明寺の巨大な三門脇の桜
20160331光明寺の桜
20160331光明寺の桜

鎌倉の英雄たち

鎌倉の英雄たち 毛利氏	畠山重忠	北条義時	後白河法皇	源頼家 源実朝 藤原秀衡 源義経 静御前 平敦盛 建礼門院 平将門 島津氏 源頼朝 秩父党 平重盛 平維盛 上総介広常 千葉常胤 平清盛 大江広元 西行 北条早雲 源義朝 三浦義明 梶原景時 比企能員 和田義盛 土肥実平 北条時政 北条政子


鎌倉を全部楽しむ

3月の鎌倉
20160331甘縄神明宮の桜
20160331甘縄神明宮の桜
20260219稲村ケ崎から富士山
20260219稲村ケ崎から富士山

20250219海蔵寺アセビ
20250219海蔵寺アセビ


鎌倉のさくら
葛原岡神社、御霊神社、銭洗弁財天、鶴岡八幡宮、安国論寺、円覚寺、建長寺、光則寺、高徳院、光明寺、極楽寺、浄智寺、浄妙寺、杉本寺、瑞泉寺、長勝寺、長谷寺、宝戒寺、報国寺、本覚寺、妙法寺、妙本寺、源氏山公園、段葛、頼朝の墓

鎌倉のコブシ
瑞泉寺、妙法寺

鎌倉のハクモクレン
鶴岡八幡宮、高徳院、浄光明寺、浄智寺、東慶寺、長谷寺、宝戒寺、妙法寺


鶴岡八幡宮12ヶ月

20250404段葛の桜並木
20250404段葛の桜並木
3月の段葛
弥生3月。芽吹いている草木たちに負けじと段葛の桜も咲いた。植樹をして10年を過ぎ年ごとに濃密な咲き方をするようになった。美しくなった。八幡様にお詣りした帰り、ちょっと寄り道をしたくなる気分!

由比ヶ浜12ヶ月

由比ヶ浜・材木座海岸の満ち潮引き潮  気象庁の潮位表へ

20250120由比ガ浜
20250120由比ガ浜
20240625材木座海岸
20240625材木座海岸

開催イベントの中止や延期がある可能性がございます。おでかけの際は事前にご確認ください。

川喜多映画記念館

【特別展】サスペンス・ミステリー映画の奇しい世界
2025年11月30日~2026年3月29日
料金:一般500円/小・中学生250円

<映画上映2026年3月〜>
■キャット・ピープル
3月3日、5日、7日、8日
監督:ジャック・ターナー
出演:シモーヌ・シモン、ケント・スミス、ジェーン・ランドルフ、トム・コンウェイ

■マルホランド・ドライブ 4Kレストア版
3月4日、6日、7日、8日
監督:デヴィッド・リンチ
出演:ナオミ・ワッツ、ローラ・ハリング、アン・ミラー、ジャスティン・セロー

■見はらし世代
3月13日〜15日
監督・脚本:団塚唯我
出演:黒崎煌代、遠藤憲一、井川遥、木竜麻生、菊池亜希子、中村蒼、中山慎悟、吉岡睦雄、蘇鈺淳

■奇跡
3月13日〜15日
監督:カール・テオドア・ドライヤー
出演:ヘンリック・マルベア、エーミール・ハス・クリステンセン、ビアギッテ・フェザースピル

■探偵〈スルース〉
3月17日、18日、20日、21日
監督:ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演:ローレンス・オリヴィエ、マイケル・ケイン

■氷の微笑 4Kレストア版
3月17日、19日、20日、22日
原作:ポール・ヴァーホーヴェン
出演:マイケル・ダグラス、シャロン・ストーン、ジーン・トリプルホーン、ドロシー・マローン

■聖なる鹿殺し
3月18日、19日、21日、22日
監督:ヨルゴス・ランティモス
出演:コリン・ファレル、ニコール・キッドマン、バリー・キョーガン

イベント

■観桜会
開催日:3月28日~29日
開催場所:光明寺

■寺宝展/山門楼上特別公開
開催日:3月28日~5月6日
    10:00~15:30
開催場所:光明寺
寺宝展/500円
山門楼上特別公開/500円

展覧会

【鎌倉文学館】
鎌倉文学館は2023年3月27日から2027年3月31日(予定)で庭園も含め、大規模改修のため全館休館

【鎌倉市鏑木清方記念美術館】
■ 企画展「清方の肖像画
~肖せるということ、いい絵であること~」
会期:2026年3月7日~4月16日
開館時間:9:00 ~ 17:00
※最終入館は30分前まで
休館日:毎週月曜日
入館料:一般 300円/小・中学生 150円

【神奈川県立近代美術館 鎌倉別館】
■福田尚代 あわいのほとり
会期:2026年2月21日~5月17日
開館時間:9:30 ~ 17:00
(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜(2月23日、5月4日を除く)
入館料:一般 700円/20歳未満・学生 550円/65歳以上350円/高校生 100円

【神奈川県立近代美術館 葉山館】

■内間安瑆・俊子展
色を織り、記憶を紡ぐ
会期:2026年3月7日~5月31日
開館時間:9:30 ~ 17:00
(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(5月4日を除く)
入館料:一般 1200円/20歳未満・学生 1050円/65歳以上 600円/高校生 100円

■たいせつなものII
—近年収蔵の彫刻・立体作品から—
会期:2026年3月7日~5月31日
開館時間:9:30 ~ 17:00
(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(5月4日を除く)
入館料:一般 250円/20歳未満・学生 150円/65歳以上 100円/高校生 100円