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東京散歩

 
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四万六千日ほおずき市

「江戸・東京」は400年を超える時間をもっている
江戸の地面には最初にお城ができた。江戸城だ。そして自然な形で武家たちが住む町ができた。さらに野菜や魚を売る町人が集って来て町を造って行った。
エネルギーの量は圧倒的に町人たちにあったろう。町人町はどんどん膨れていき、やがて城下町然となっていく。
日本橋、神田、上野銀座などとと神田明神、浅草寺、赤坂日枝神社などの周りに町ができ大きくなっていった。
江戸の人口は早い時期に100万人を超えたというが、そうなると当たり前のように花街ができた。幕府公認の遊郭・吉原が人形町にできたのが最初のようで裾野を広くしていったようである。
2019年6月、MAP&NEWS.net/Japanは「東京都心MAP(日本語版・英語版)」を出した。そこでは新宿から渋谷までと原宿・青山を都心とした。1991年に都庁が新宿に移転し副都心と呼ばれたが、30年弱で行政の中心と消費の中心が新宿渋谷に移った。そう思われる。
しかし、1945年の終戦まであるいは1964年の東京オリンピック頃まで、江戸・東京の中心は上野、神田、大手町、日本橋、銀座のラインであった。大方、異論のないところだろう。江戸の時代から350年、日本の中心でもあった大手町・日本橋ラインとその後50年で東京の中心を奪取した新宿渋谷ラインの2つが今の東京には存在し大衆人気を競っている。


下町七夕まつり
7月6日
浅草六区のから道具街を横切り上野まで続くかっぱ橋本通りを舞台に毎年催される下町七夕まつり。1.2kmの通りにたくさんの七夕飾りと地元商店の出店がでて、通り全体が活気で満たされます。




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入谷朝顔市
7月6日・7日・8日
入谷鬼子母神(真源寺)周辺で行われる朝顔市。さまざまな色の朝顔の鉢が大量に揃っている。






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四万六千日ほおずき市
7月9日~10日
浅草寺では1年に12回の功徳日を設けている。そのうち7月10日は46,000日(約126年)分の功徳があるとされた。また、江戸時代以来、ほおずきは薬効があるという言い伝えがあり人々の共感を呼んだようである。
その日、浅草寺の境内には紅く実ったほおずきの鉢がならび威勢のいい掛け声が飛び交う。 写真

えんま開き
7月15日~7月16日
赤門寺と親しまれる千住勝専寺の閻魔堂開き。「おえんまさま」とも呼ばれ、参詣者は線香を香炉にくべ、立ち昇る煙を五体にあてて病気回復を祈願する。境内や大門通りに露店が並ぶ。




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神楽坂まつり(ほおずき市・阿波踊り)
7月24日~7月27日
情緒あふれる路地裏散策が楽しい神楽坂。神楽坂まつりは古きよき情緒あふれる夏まつりのひとつです。毘沙門天善國寺を中心に開かれるほおずき市の間、「ゆかたでコンシェルジェ」と呼ぶ浴衣姿のボランティアが神楽坂を案内してます。近隣飲食店の屋台が出店し、夏らしい夜が楽しめます。祭りのハイライトは「阿波踊り」。20の連(れん)が神楽坂通りを練り、多くの見物客で賑わいを見せます。



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隅田川花火大会
7月27日
東京三大花火大会のひとつで7月27日に開催。飢饉と疫病の死者を弔うために始った。












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新宿エイサーまつり
7月27日
沖縄で旧盆に先祖の霊を送り出し、家内安全や繁盛を祈る儀式として行われている「エイサー祭り」。大小ある太鼓の音に合わせて、男女の手踊りや三線、地謡、道化役など様々な役が大きな隊列を組んで街の中を踊り廻ります。この全国的にも有名な沖縄の伝統行事が東京・新宿行われるようになって、今や新宿の夏の風物詩となりました。大きく鳴り響く太鼓の音と、エネルギッシュな踊りを見ているだけで、大きく心を揺さぶられ、ワクワク熱くなるでしょう。東京の中心で繰り広げられる熱い踊りが、見る人に元気を届けてくれる、そんなエネルギッシュな祭りです。
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名橋「日本橋」橋洗い
7月28日
昭和46年(1971)から、名橋「日本橋」保存会や地元町会を中心に、国土交通省や中央警察署、日本橋消防署、消防団、各団体の協力を得て、日本橋を通行止めにしてデッキブラシやタワシでゴシゴシ橋を磨きます。









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