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東京散歩

 
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恐竜博

恐竜博2019
恐竜博2019(上野・国立科学博物館)を楽しんできた。プレゼンテイターの意図は入口にあるドーム状の狭いスペースに示してあった。
その原文を上げさせていただく。
「デイノニクス Deinonychus 1969/恐竜研究の新時代は、この指先と手首から始まった」
50年後の現代、彼の全身骨格が展示してある。細身で筋肉質な体で今にも獲物に飛びかかりそうな風情である。
鋭い鉤爪(かぎづめ=最初に発見された部位)を持ち、体長は4m(尻尾が長く実際は2.5mくらい)ほどで大きくない。時速50kmで飛ぶように走ったらしい。
何が新時代か?
巨体で動きの悪い灰色の恐竜がTVや雑誌に今でも出てくることがある。が、それはそれで、鋭い動きをするデイノニクスが発掘され、すくなくともドッシドッシという恐竜ばかりではなくなったということか。
一番興味があった「むかわ竜」の骨格も大きくはなかった。草食恐竜とのことであったが俊敏そうな動きをする骨格が印象的であった。

写真

MGC
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MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)

出場選手:男子/村澤明伸、大迫 傑、設楽悠太選手など31名
    :女子/福士佳代子、松田瑞生、岩出玲亜選手など12名

スタート場所:明治神宮外苑
スタート時間:男子/2019年9月15日 8時50分
      :女子/2019年9月15日 9時10分

日本陸連が指定したいくつかの大会を、タイムあるいは順位でクリアしてきたランナーたちがその雌雄を決する大会、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)。
ここでは、そのコースをたどりながら大会の見所とランナーたちを応援するのに都合のよさそうな所を紹介したい。


神宮外苑をスタートしてすぐ新宿御苑を左に。それを見ながら靖国通りを右折。防衛省、市ヶ谷駅を過ぎると右手にお堀が見えてきて5km。春は桜並木。コースの中でも応援しやすいところだ。歩道がやや狭く、特にお堀側の歩道は狭いので注意。
何年か前、高橋尚子さんがアテネを目指すレースを見た。そのスピードに驚いた。世界一のマラソンランナーは早い。そして高橋選手のすっと伸びた足とゆったりした体が美しかった。
このあたりは復路では37-38km。すこしずつ登っており勝負どころだ。落ちる選手はおいていかれる。選手にはきついといい、応援の声が励ましになるという。
水道橋駅を過ぎると選手は大都会「東京」に入り高いビルの中を走る。景色が同じようでスピード感を失うんじゃないかと素人は心配する。実際のところはどうなんだろう?応援する人波が景色に変化を与えているのか?
老舗百貨店三越、高島屋を見ながら走るあたりが20km。江戸時代から昭和の中頃まで、江戸・東京の中心だった日本橋だ。さらに行くとさらにディープな日本橋、人形町、水天宮。選手は隅田川の風を感じ始めると思う。
次に通る馬喰町や浅草橋問屋街を含め藤沢周平の小説に出てくる町並み。ここを抜けると前方に巨大な東京スカイツリー。駒形どぜうというドジョウ屋さんのあたりからが見るのがいい。選手たちも「おー」っと驚くだろう。よくもこんなモノを造ったものだ。
「雷門」は1年に3000万人の人が目指すランドマーク。岡本太郎さんの「太陽の塔」とともに日本を代表するのだろう。ただ選手たちのスピードからすると、赤いなにかがあったかな?ということかもしれない。15kmだ。
折り返すと選手は東京を南下していく。20kmになる日本橋を左折すると日本を代表するハレの道、中央通り・銀座通りを走る。増上寺あたりで折り返すともう一度この通りを走る。こんな大切な大会では許されないことだろうが、紙吹雪が舞う中を選手が走っている風景もいいなと思ったりする。
増上寺を折り返すあたり、西の方に東京タワーが見える。東京タワーは1958年に供用が開始され日本のテレビ文化の発展を担った。1964年の東京オリンピックの放送電波はこの塔から出たという。この時のマラソンの勝者はエチオペア・アベベであった。
ここまで書いてくると、このMGCコースは江戸の頃から400年、人々が営々と築いてきた町々のそのど真ん中を走るコースだなと思う。それぞれの時代の文化が重なっており、文化の1枚をめくるとまわりに数枚が見えてくる。
このオリンピックのあと、このコースは切れ切れにされて、例えば団塊の世代の人たちが散策する道になっているかもしれない。その要素がふんだんにある。目的地に向けて歩きながら、家康や将門のことそして道端の草花のことを話しながら歩くのは楽しいだろう。
選手たちは次に人々が営々と築いてきた町の中心にあるお城の前を走る。はじめお堀沿いに走り広い皇居外苑に入って折り返す。東京のマラソンマンたちは皇居一周コースをホームとする人も多いが、初めて走る選手がいるかも知れない。どうだ?
冒頭で書いたが勝負どころの37-38km付近。応援のし甲斐がありますぞ!ご存知の方も多いと思うが、マラソン選手が来るのを「今かいまか」と待っていると、最初にゆっくりとしたスピードでパトカーがくる。やがてTV中継車。そして選手たち。だれが一番に来るだろうと飯田橋方面をみる。かなり興奮する。「見えた!」と思っても米粒ほどで誰だか解らない。大迫?!設楽?!と期待する応援団。さあ誰でしょうか?

マラソンコースのうち、どこで応援するか?雷門付近か?銀座4丁目交差点か?あるいは皇居お堀端か?
その観戦する地点を1つか2つか3つを決め、出力した本MAPにグリグリっと赤印をして出かける。電車の駅を下りた時、赤印をつけたMAPを見ながらその応援地点を目指す。
その時、出力した本MAPと同じMAPがスマホ画面に表示され、そこにGPS信号を受けて自分が今いる位置が表記されているともっと便利だ!
とMAP&NEWS.netは考えました。
その両方を今回、お届けします。俯瞰して広くコースを見る紙地図と現在位置が分るスマホ画面を使い分けると「マラソンのLIVE」を追いかけることができます。本MAPは国土地理院の数値地図を元にして作成しており、街角から街角までの距離、東西南北など100%正確です。国土地理院の承認番号も付記しました。


高畑勲展ー日本のアニメーションに遺したもの


会場:東京国立近代美術館
会期:7月2日〜10月6日
https://www.momat.go.jp/

高畑勲(1935年-2018年)はその年表によると、1959年に東映動画(現・東映アニメーション)に入社。日本アニメーションの黎明期から一貫して作品の制作、公開に携わった。1985年宮崎駿とともにスタジオジブリの設立に参画、1988年「火垂るの墓」の脚本・監督、2013年「かぐや姫の物語」の脚本・監督を担当するなど多くの作品を日本と世界に送り出している。 本展覧会では、高畑の「演出」というポイントに注目、多数の未公開資料を紹介しながら、その多面的な作品世界に迫る。

高畑勲展ー日本のアニメーションに遺したもの

「アルプスの少女ハイジ」セル付き背景画 
                  ©ZUIYO  「アルプスの少女ハイジ」公式ホームページ http://www.heidi.ne.jp/
「アルプスの少女ハイジ」セル付き背景画  ©ZUIYO  「アルプスの少女ハイジ」公式ホームページhttp://www.heidi.ne.jp/

「火垂るの墓」セル付き背景画 ©野坂昭如/新潮社,1988
「火垂るの墓」セル付き背景画 ©野坂昭如/新潮社,1988
※無断転載禁止

日中文化交流協定締結40周年記念特別展「三国志」


会場:東京国立博物館 平成館
会期:7月9日~9月16日
https://www.tnm.jp/

日中文化交流40周年を記念して東京国立博物館で開かれる特別展。魏の曹操のお墓が発見され、その資料が展示されているという。 「三国志」は西晋時代3世紀に、陳寿によって書かれた歴史書。魏呉蜀三国の興亡を表した書で、司馬遷の書いた「史記」などと並び、二十四史の中でも優れていると評価されている。派格の活躍をする関羽や軍神孔明のいた蜀を中心にして書かれた「三国志演義」が人気だが、活劇風で史実性に欠ける。 登場する人物は呉の孫権、蜀の劉備、そして魏の曹操である。国の行くべき方向とその軍略のスケールで抜け出ている曹操が最も魅力があるといえる。 我々日本人が歴史の時間に学んだ「魏志倭人伝」に、倭国の王として卑弥呼の記述がある。その倭人伝を書き記した国が魏である。卑弥呼は3世紀の初め頃、魏に朝貢したと思われる。

関羽像(かんうぞう)青銅製 明時代・15~16世紀 新郷市博物館蔵
関羽像(かんうぞう)青銅製 明時代・15~16世紀 新郷市博物館蔵

※無断転載禁止

特別展「恐竜博2019」



会場:国立科学博物館
会期:7月13日~10月14日
http://www.kahaku.go.jp/

オリンピック陸上100m決勝。選手のスタートする瞬間の緊張感をもつ「むかわ竜」の全身骨格。それを今、我々は見ることができる。獲物に飛びかかりそうでもある「むかわ竜」から我々はいろんなことが想像できだろう。体長8mと推測されている彼は時速○○kmで走ったのか?脳が大きく賢かったのか?
「むかわ竜」と通称される恐竜は、2003年に地元むかわ町に住む男性が発見した小さな化石から始まった。2013年の第一次発掘、2014年の第二次発掘、その後の化石のクリーニング作業を経て今、我々は「むかわ竜」を見ている。

特別展「恐竜博2019」

デイノケイルス全身復元骨格 © Institute of Paleontology and Geology of Mongolian Academy of Sciences
デイノケイルス全身復元骨格 © Institute of Paleontology and Geology of Mongolian Academy of Sciences
※無断転載禁止

生誕250年記念歌川豊国―写楽を超えた男


会場:太田記念美術館
会期:9月3日~9月29日
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/

東京で唯一の浮世絵専門美術館・太田記念美術館で開かれる「歌川豊国生誕250年記念特別展」。初代 歌川豊国(1769年-1825年)は役者絵や美人画で絶大な人気を得た浮世絵師で、写楽を彷彿とさせる絵を描いた。テレビ、雑誌がなく、ましてや人気者のWebサイトもなく、役者絵が唯一のグラビアだった時代に活躍した。

生誕250年記念歌川豊国―写楽を超えた男

歌川豊国「三代目市川高麗蔵の佐々木巌流」(太田記念美術館蔵)
歌川豊国「三代目市川高麗蔵の佐々木巌流」(太田記念美術館蔵)
※無断転載禁止

サントリー芸術財団50周年「黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部 -美濃の茶陶」


会場:サントリー美術館
会期:9月4日~11月10日
https://www.suntory.co.jp/sma/

信長と秀吉が戦国の世に登場し、時代を大きく動かし始めた頃から深みを増していった「茶の湯」。その時代感覚に連れられ茶陶磁の世界にも個性的な感覚が加わり、魅力的な造形が生み出された。昭和時代になって美濃で焼かれたことが明らかになった「黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部」と呼ばれる器である。 本展覧会では、先人たちが憧れ蒐集した「黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部」など、東美濃で息づいた古陶磁に焦点をあてている。

サントリー芸術財団50周年「黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部 -美濃の茶陶」

鼠志野柳文鉢 桃山時代 16〜17世紀 サントリー美術館
鼠志野柳文鉢 桃山時代 16〜17世紀 サントリー美術館
※展示替えあり
※無断転載禁止

北斎没後170年記念
茂木本家美術館の北斎名品展



会場:すみだ北斎美術館
会期:9月10日~11月4日
https://hokusai-museum.jp/

葛飾北斎(1760年-1849年)は自らを画狂老人と号した浮世絵師。
キッコーマン創業家のひとつ、茂木本家十二代当主茂木七左衞門(1907年-2012年)の収集した北斎の名品を中心に展覧する企画展が、すみだ北斎美術館で開かれる。 北斎の代表的なシリーズとして知られる「冨嶽三十六景」「諸国名橋奇覧」「諸国瀧廻り」に加え「木曽路名所一覧」『北斎漫画』など、誰もが観たいと思う作品を堪能することができる。

北斎没後170年記念茂木本家美術館の北斎名品展

葛飾北斎「冨嶽三十六景 凱風快晴」(前期)<br>
                  茂木本家美術館蔵
葛飾北斎「冨嶽三十六景 凱風快晴」(前期)
茂木本家美術館蔵
※無断転載禁止

大鳥神社例大祭
開催日:9月8日(前夜祭:9月7日)
開催場所:大鳥神社

毎年9月に行われる大鳥神社の秋祭り。7日の前夜祭は演芸が奉納され、当日は午前11時から神事、午後2時から町会神輿の宮入が行われる。また、同じ2時から神楽殿で重要無形民俗文化財に指定されている江戸里神楽が奉納される。境内や周辺に露店が出て大いに賑わう。

大鳥神社例大祭

目黒のさんま祭り
開催日:9月8日
開催場所:目黒駅前商店街

落語のお題で広く知られる「目黒のさんま」。その噺にあやかり、岩手県宮古市から7000匹ものサンマが届けられるという。徳島県神山町のスダチや栃木県那須塩原市の大根、和歌山県みなべ町の備長炭などの提供を受け、極上のサンマが焼きあがる。さんまは無料。「目黒のさんま寄席」も木戸銭無料で楽しい。
目黒のさんま祭り

芝大神宮だらだら祭り
開催日:9月11日~9月21日
開催場所:芝大神宮

芝大神宮の例大祭。9月11日~9月21日まで様々な祭事が「だらだら」と続くことからこの名がある。最終日16日(祝日)に神輿連合渡御が盛大に行われる。別名「生姜祭り」と呼ばれ、境内や神社周辺で生姜市が立つ。


芝大神宮だらだら祭り

向島百花園「月見の会」
開催日:9月12日~9月14日
開催場所:向島百花園

深まりゆく秋の夜に、月を観賞しながら、その風情を楽しむ催し。茶会や箏の演奏が行われ、イベント開催中は開園時間を21:00まで延長、行灯やぼんぼりに照らされた幻想的な夜の庭園を見ることができる。


向島百花園「月見の会」

へちま供養祈祷会
開催日:9月13日
開催場所:浄名院


東京・上野「浄名院」は、地蔵信仰が篤いことで有名。境内には、八万四千体地蔵の建立大誓願に則り、多くの地蔵菩薩像が所狭しと安置されている。各地から多数の信者が加わり、地蔵菩薩像の数は増え続けている。そのうちの「へちま地蔵」に加持祈祷すれば、咳、喘息(気管支喘息)に効用があるとされる。毎年15夜の日に行われる「へちま供養」には、早朝より夕方まで、お札を求める全国からの参拝者で賑わう。
へちま供養祈祷会

赤坂氷川祭
開催日:9月13日~9月15日
開催場所:赤坂氷川神社境内並び赤坂の街中

赤坂氷川神社の祭礼。複数の山車と町会神輿の連合渡御が行われる。江戸時代から伝わる江戸型山車と神社隊列による壮大な江戸絵巻が再現され、近年は参加者約3千人、見学者を含めると2万人規模の祭りとなっている。





赤坂氷川祭

金王八幡宮例大祭
開催日:9月13日~9月16日
開催場所:金王八幡宮界隈~青山地区


NHKの人気番組ブラタモリでタモリさんが訪れた金王八幡宮の例祭。SHIBUYA109前に12基の神輿が集合し連合渡御が行われる。神楽殿で神代神楽が奉納される。境内ではたくさんの出店が並び、祭り気分を盛り上げる。





金王八幡宮例大祭

浅草燈籠祭
開催日:9月14日~9月28日
点灯式:まるごとにっぽん前広場
展示場所:浅草神社~浅草花やしき通り~ロックブロードウェイ~すしや通り~雷門柳小路

浅草の秋の夜を彩る祭りで、浅草寺の敷地内にある浅草神社をメイン会場に、花やしき通り、六区ブロードウェイ、すし屋通りに、地元浅草をはじめ全国各地の人々によるメッセージ、絵、俳句などが描かれ大小大小約500基の燈籠が立ち並ぶ。


浅草燈籠祭

天祖神社例大祭
流鏑馬神事

開催日:9月16日
開催場所:天祖神社

宵宮祭と本殿祭を中心とし後半は本来の形ではないが、戦時中も絶やさず続けられた“流鏑馬式”(400年続く伝統行事で、現在は事情により子供が矢を射る“こども歩射”にて奉仕。この形で既に100年)と氏子の奉仕による“奉納舞踊・武道や模擬店”、東京都神道青年会による“雅楽鑑賞会”などが賑やかに行なわれる。氏子各町では神輿渡御が行われ、最後日には後日祭が行われている。
天祖神社例大祭・流鏑馬神事

待乳山聖天開山会
開催日:9月20日
開催場所:待乳山聖天

待乳山聖天は、聖天様を本尊とし、衆生の迷いを救い願いをかなえてくれるというお寺。待乳山聖天の開山にちなみ、大法要と献茶、野点が執り行われる。境内に見られる二股大根と巾着を組み合わせた当山の紋章は健康と一家和合、商売繁盛を表している。



待乳山聖天開山会

根津神社例大祭
開催日:9月21日~9月22日
開催場所:根津神社

江戸時代、根津神社を産土神とした6代将軍徳川家宣が1712年に天下祭と定めたことから、江戸三大祭のひとつとされている。また、社伝の神楽「三座ノ舞」も奉納される。





根津神社例大祭

代々木八幡宮大祭
開催日:9月22日~9月23日
開催場所:代々木八幡宮

代々木八幡宮の秋祭り。代々木囃子に乗せて神輿が各町内を練る。木遣りが先導し本社の神輿も渡御する。太鼓演舞も行われる境内には多くの露店が軒を並べ初台商店街では阿波踊りも行われる。





代々木八幡宮大祭

清水観音堂の人形供養
開催日:9月25日
開催場所:清水観音堂


子授け、安産などを「子育て観音さま」に祈願した人が、心願成就のお礼に人形供養したのが始まりとされている。奉納された人形や家庭で飾って汚れたり、子どもと遊んで壊れた人形を、秋の彼岸の終りに持ち寄り、読経のうえ荼毘に付す。


清水観音堂の人形供養

しながわ宿場まつり
開催日:9月28日~9月29日
開催場所:旧東海道「品川宿」北品川の八山から南品川の青物横丁まで約2km

江戸時代、日本橋から京都に上る東海道にあった53の宿場。その最初の宿場が品川宿。品川の伝統と文化遺産を若い世代に伝え、より一層の地域発展を目指すことを目的に、1990年から始まった祭りで、旧東海道北品川の八ッ山から南品川の青物横丁までが会場になる。28日(土)は16:00に八ッ山口からおいらん道中が行われ、きらびやかな衣装に身を包み、外八文字で品川宿を練り歩く。29日(日)は、12:00から交通安全パレードを実施。パレードには江戸風俗行列もあり、飴売りや瓦版、町娘等江戸町人の衣装をまとって歩く。ほかに、昔のおもちゃ作り、野菜のつかみ取り、品川寺の火渡り、辻落語、和太鼓の演奏などと全国の物産市など、品川宿全体で催し物が行われる。
しながわ宿場まつり

ふくろ祭り
開催日:9月28日~9月29日
    10月12日~10月13日
開催場所:池袋駅周辺

毎年9月と10月に池袋駅周辺で開催される祭り。9月は「御輿の祭典」が中心。ダンスショーや和太鼓演奏なども楽しめる。かっぽれや佐渡おけさ、池袋やっさ踊りなどが披露される「踊りの祭典」が繰り広げられる10月は最後の「東京よさこいコンテスト」で異常な盛り上がりになる。

ふくろ祭り

巳成金大祭
開催日:9月29日
開催場所:不忍池弁天堂


不忍池弁天堂の大祭で9月の巳の日に行われ、ご本尊を開帳する。この日に金・銀・銭を紙に包んでおけば富むという故事に基づき、金色に輝く「巳成金の御守」が授与される。




巳成金大祭

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