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東京 浅草・東京スカイツリー

 
 
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東京スカイツリー、どこから見るのが一番?

写真 写真 息もつかせぬ22,000発
8代将軍・徳川吉宗(1684-1751)のころ、悪病退散と慰霊のために行った水神祭の場で打ち上げた花火がルーツだといわれる花火大会。幕末の名所を多く描いた安藤広重にも「両国の花火」がある。
当時の花火の数は20発だったともいうが、現在は、息もつかせぬ22,000発。100万人近い人が見に来るという。
★2018年は7月28日開催
町の風景の中に溶け込んでいる東京スカイツリー
東京下町を歩いていてふと天を見上げるとニューっと顔を出している東京スカイツリー。誰もが「おー」と声をあげるだろう。
お目見えしたのは2012年の5月、すでに6年の間、楽しませてくれている。が、今では見物の名所、十間橋まで出かける人も少なく、隅田川に花見にいった時、桜越しに見た。牛嶋神社にお参りしたあと、ベンチに座ってお稲荷さんを食べている時に見た。舟和に芋ようかんを買いにいった時に見たという人が多いだろう。
町の風景の中に溶け込んでいる東京スカイツリーである。


英雄たち

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職人が手焼きをしていて、それが見ていて楽しい人形焼。仲見世のお土産の定番になった。しっとりしたこしあんが、たくさん入っていて形もさまざま。在原業平ゆかりの言問団子は、小豆餡と白餡で包んだ団子と、中にみそ餡を入れた青黄色の団子の3種類。隅田川を望む店には多くの文人が訪れその味を愛でたという。

英雄たち

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浅草の玄関口。左に雷神、右に風神が立ち、真ん中に松下幸之助さんが寄付した大提灯が下がっている。門をくぐると下町の風情がじわっと迫ってくる。