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東京 浅草・東京スカイツリー

 
 
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かっぱ橋道具街

かっぱ橋道具街は調理道具がなんでもそろう町筋。料理を楽しむ男性。料理を食べさせることを喜びとする女性にとってわくわくするゾーンである。
食材を思い浮かべながら鍋の大きいのがほしい!昨夜の料理はこのお皿の方が似合う!などとしながら歩くテーマパークと思われる。かっぱ橋道具街では、2019年10月9日から10月14日まで、「第36回合羽橋道具まつり」が開かれる。画像はその模様。








在原業平

業平橋駅(現:とうきょうスカイツリー駅)
在原業平が武蔵国に下り隅田川を眺めていたことは本当らしい。そのことをベースにした業平橋や業平町という名が今もある。近年まで業平橋駅という名もあった。
名前があるからと言って在原業平が武蔵国にきたとは言い切れないが、彼の詠んだ歌にちなんだ言問橋や言問団子という名があることを思うと多分、本当だろう。本当の方が涼やかな気分になる。
平安時代初期に成立した「伊勢物語」に在原業平と思われる男が登場する。物語は男にまつわるラブストーリーになっている。そして武蔵までの東下りを描いた旅物語として構成されている。
在原業平(825年-880年)は桓武天皇の曾孫にあたる貴公子。三十六歌仙の1人に選ばれた歌人でもあった人である。


言問団子
写真 江戸のころ、在原業平が詠んだ和歌「名にしおはゞ いざ言問はむ都鳥 我が思ふ人はありやなしやと」にちなんで命名されたという銘菓。
恋多い業平の胸に合った「我が思ふ人」が誰だったのかと思いながら食べる団子がおいしい。桜橋東詰めの「言問団子」で売っている。


町の風景の中に溶け込んでいる東京スカイツリー
東京スカイツリー東京下町を歩いていてふと天を見上げるとニューっと顔を出している東京スカイツリー。誰もが「おー」と声をあげるだろう。
お目見えしたのは2012年の5月、もうすでに7年の間、楽しませてくれている。が、今では見物の名所、十間橋まで出かける人も少なく、隅田川に花見にいった時、桜越しに見た。牛嶋神社にお参りしたあと、ベンチに座ってお稲荷さんを食べている時に見た。舟和に芋ようかんを買いにいった時に見たという人が多いだろう。
町の風景の中に溶け込んでいる東京スカイツリーである。




芭蕉
写真浅草寺は、隅田川からあがった観音様を「ありがたい」ものとして祀ったのがはじめだと伝えられている。およそ1400年前のことだが、政治と経済が安定した江戸期になって町人のエネルギーが噴出、仲見世はその時代にできたのだという。当時もお土産を売っていたのかどうか。1684年春、松尾芭蕉は浅草に遊び、「海苔汁の手際見せけり浅黄椀」と詠んだ。門人・千里(ちり)の家で飲んだ浅草海苔の入った味噌汁がおいしかったようである。


英雄たち

写真
浅草の玄関口。左に雷神、右に風神が立ち、真ん中に松下幸之助さんが寄付した大提灯が下がっている。門をくぐると下町の風情がじわっと迫ってくる。




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