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神奈川 鎌倉・北鎌倉

 
 
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20250120瑞泉寺に梅を探した

鎌倉に探梅!あるいは春を探した2025年1月20日

20250120荏柄天神社に探梅
20250120荏柄天神社に探梅
鎌倉の梅といえば「荏柄天神社と瑞泉寺」ということになろう。が、今年の春はすこし遅いようで、探梅をしたもののこの日に花びらは見つけられなかった。2月の1週あたりからが見頃と感じた。
もちろん桜はもっと幼く3月の中頃に開花と思われた。
20250120段葛の桜はまだまだ
20250120段葛の桜はまだまだ
20250120極楽寺の桜
20250120極楽寺の桜

相模の海の春

20250120光る海
20250120光る海
相模の海の波はあまり高くならない(巨大地震・津波の場合波は別次元の大きさになり時として10mを超える津波が来ます。注意してください)が、うねりが強く高く、見ていると1mを超える波になる時もある。
この日、その波を狙って付近に住むサーファーが自転車にボードをつみ海に出かけていた。
20250120七里ガ浜の波乗り
20250120七里ガ浜の波乗り
20250120由比ガ浜
20250120由比ガ浜

鎌倉幕府の話 第5回 その1

平高望と彼の子どもたちの躍動
坂東平原で、高望流平氏は鮮やかに広がって行く

それは高望が坂東に下る前から意図あるいは計画していた野心だったろう。
高望は15人を超える数の息子たちを総動員して坂東全域を押さえていったように見える。本人とその子たちの躍動した様子をすこし詳細にみていきたい。
①高望(9世紀中頃?~910年頃?)は京から上総国武射郡(今の山辺市あたり)に下向しそこに屋形を造り子どもたちと基盤を造っていった。そして利根川、荒川流域の土壌と水の豊かな内陸部に向って勢力圏を広げていった。 
②長男国香(872~935年)は常陸国(今の石岡市を中心にした一帯)を地盤としていった=常陸平氏の祖 
③二男良兼(876~939年)は上総を引継ぎ下総(今の市川市あたりが中心)、下野(今の栃木市あたりが中心)までを勢力下とし坂東平氏の族長的存在となった 
④三男良将(873~?)は下総にあり鎮守府将軍(陸奥国に置かれた鎮守府の長官)を務めた 
⑤五男良文(886?~952年?)は高望の庶子、相模国鎌倉郡村岡(今の藤沢市村岡)を地盤とし坂東八平氏の祖となった。武蔵国熊谷郷、下総国結城郡、香取郡にも所領があったという 
⑥坂東八平氏とは千葉氏・上総氏・三浦氏・土肥氏・秩父氏・大庭氏・梶原氏・長尾氏の八氏といわれる。下総の千葉氏、上総氏、相模の三浦氏、武蔵の秩父氏などが主力で、秩父氏からは豊島、江戸、河越 畠山、葛西氏など有力な武家勢力が出ている。10世紀中頃に勃興し鎌倉幕府の終る14世紀まで躍動した。戦国大名として生きた家もあった。
11801212に幕府に入る馬列 高望流の平氏は50~100年ほどの時間で坂東のほとんど(常陸、下野、上総、下総、武蔵、相模など)を押さえたことが解る。朝廷の中にいて日本社会の流れを理解し世の中の不満とその再建議論の中にいたであろうことが役立っていると思われる。圧倒的な知力に地場の武力が結びついた結果といっていいのかもしれない。
頼朝の時代を迎えるまでの280年(江戸幕府の存続時間とほぼ同じ)という時間の中での出来事である。
高望は「近畿」とは違う哲学社会を作り出したいと考えたのかもしれないが以下は次号!




鎌倉の英雄たち

鎌倉の英雄たち 毛利氏	畠山重忠	北条義時	後白河法皇	源頼家 源実朝 藤原秀衡 源義経 静御前 平敦盛 建礼門院 平将門 島津氏 源頼朝 秩父党 平重盛 平維盛 上総介広常 千葉常胤 平清盛 大江広元 西行 北条早雲 源義朝 三浦義明 梶原景時 比企能員 和田義盛 土肥実平北条時政 北条政子

鎌倉を全部楽しむ

2月の鎌倉
20250120極楽寺の水仙
20250120極楽寺の水仙
20250120妙本寺金柑
20250120妙本寺金柑

20250120稲村ケ崎から江の島を望む
20250120稲村ケ崎から江の島を望む
20250120稲村ケ崎のとんび
20250120稲村ケ崎のとんび

200250120妙本寺の蝋ばい
200250120妙本寺の蝋ばい
20250120覚園寺門前のモクレン
20250120覚園寺門前のモクレン



鎌倉の紅葉
時期は1月中旬〜2月中旬
円覚寺、明月院、覚園寺、杉本寺、海蔵寺、東慶寺、浄智寺、英勝寺、浄光明寺、鶴岡八幡宮(神苑牡丹園)、荏柄天神社、瑞泉寺、十二所果樹園、宝戒寺、妙本寺、安国論寺、光明寺、光則寺 、長谷寺


鎌倉の椿
だいたい4月ごろまで咲いています。
円覚寺、明月院、建長寺、浄智寺、浄光明寺、海蔵寺
宝戒寺、瑞泉寺、覚園寺、本覚寺、安国論寺、光則寺



鶴岡八幡宮12ヶ月

20250120二の鳥居
20250120二の鳥居
2月の段葛
桜はまだかいなと見上げてみたが桜の蕾は固かった。三々五々段葛を歩く人、二の鳥居で記念写真を撮りお店が並ぶ歩道に返って八幡宮に向う人、二手に分かれていた。

由比ヶ浜12ヶ月

由比ヶ浜・材木座海岸の満ち潮引き潮  気象庁の潮位表へ

20250120由比ガ浜
20250120由比ガ浜
20240625材木座海岸
20240625材木座海岸

開催イベントの中止や延期がある可能性がございます。おでかけの際は事前にご確認ください。

川喜多映画記念館

【特別展】サスペンス・ミステリー映画の奇しい世界
2025年11月30日~2026年3月29日
料金:一般500円/小・中学生250円

<映画上映2026年2月〜>
■燃えあがる女性記者たち
1月27日、28日、30日、 2月1日
監督:リントゥ・トーマス&スシュミト・ゴーシュ
出演:カバル・ラハリヤの記者たち(ミーラ、スニータ、シャームカリ)

■私たちが光と想うすべて
1月27日、29日、31日、2月1日
監督:パヤル・カパーリヤー
出演:カニ・クスルティ、ディヴィヤ・プラバ、チャヤ・カダム

■教皇選挙
2月2日、4日、6日、8日
監督:エドワード・ベルガー
出演:レイフ・ファインズ、スタンリー・トゥッチ、ジョン・リスゴー、イザベラ・ロッセリーニ

■エドガルド・モルターラ
ある少年の数奇な運命
2月3日、5日、7日、8日
監督:マルコ・ベロッキオ
出演:パオロ・ピエロボン、ファウスト・ルッソ・アレジ、バルバラ・ロンキ

■切腹
2月10日、11日、13日、14日、15日
監督:小林正樹
出演:三國連太郎、石浜朗、岩下志麻、丹波哲郎、三島雅夫、稲葉義男

■白と黒
2月10日、12日、13日、15日
監督:堀川弘通
出演:小林桂樹、井川比佐志、淡島千景、千田是也、乙羽信子、大空真弓

■他人の顔
2月11日、12日、14日
監督:勅使河原宏
出演:京マチ子、平幹二朗、岸田今日子、入江美樹、岡田英次、市原悦子

■ガタカ
2月17日、19日、21日、22日
監督:アンドリュー・ニコル
出演:イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ジュード・ロウ、アラン・アーキン

■ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男
2月18日、20日、21日、22日
監督:トッド・ヘインズ
出演:マーク・ラファロ、アン・ハサウェイ、ティム・ロビンス、ビル・キャンプ

イベント

■初午祭
開催日:2月1日 14:00~
開催場所:丸山稲荷社

■初午祭
開催日:2月1日 15:00~
開催場所:佐助稲荷神社

■節分会、節分祭
・鶴岡八幡宮
開催日:2月3日 13:00~節分祭  
・鎌倉宮
開催日:2月3日 15:00~節分祭神事、鬼やらい神事
15:30頃~豆まき開始
・長谷寺
開催日:2月3日 11:00~追儺会法要
11:30~豆まき(境内観音堂周辺)
・建長寺
開催日:2月3日 12:00頃~豆撒き

■針供養
開催日:2月8日 10:30~16:00頃
開催場所:荏柄天神社

展覧会

【鎌倉文学館】
鎌倉文学館は2023年3月27日から2027年3月31日(予定)で庭園も含め、大規模改修のため全館休館

【鎌倉市鏑木清方記念美術館】
■企画展「見る・愛でる 小さな芸術
―鏑木清方の卓上芸術―」
会期:2026年1月17日~3月1日
開館時間:9:00 ~ 17:00
※最終入館は30分前まで
休館日:毎週月曜日(2月23日は開館)、2月24日
設備更新休館:2月2日~9日
入館料:一般 300円/小・中学生 150円

【神奈川県立近代美術館 鎌倉別館】
■川口起美雄 Thousands are Sailing
会期:2025年11月1日~2026年2月1日
開館時間:9:30 ~ 17:00
(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(11月3日、11月24日、1月12日を除く)、12月29日~1月3日
入館料:一般 700円/20歳未満・学生 550円/65歳以上350円/高校生 100円

■福田尚代 あわいのほとり
会期:2026年2月21日~5月17日
開館時間:9:30 ~ 17:00
(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜(2月23日、5月4日を除く)
入館料:一般 700円/20歳未満・学生 550円/65歳以上350円/高校生 100円

【神奈川県立近代美術館 葉山館】

■若江漢字とヨーゼフ・ボイス
会期:2025年11月15日~2026年2月23日
開館時間:9:30 ~ 17:00
(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(11月24日、1月12日、2月23日を除く)、12月29日~1月3日
入館料:一般 250円/20歳未満・学生 150円/65歳以上・高校生 100円

■没後10年 江見絹子
—1962年のヴェネチア・ビエンナーレ出品作品を中心に—
会期:2025年11月15日~2026年2月23日
開館時間:9:30 ~ 17:00
(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(11月24日、1月12日、2月23日を除く)、12月29日~1月3日
入館料:一般 250円/20歳未満・学生 150円/65歳以上・高校生 100円