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神奈川 鎌倉・北鎌倉

 
 
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20221124段葛

鎌倉幕府をつくった武士たちの町

鎌倉は海外でも著名な観光の町。そのシンボルが鶴岡八幡宮八幡宮・二の鳥居。海外からのお客様で、鳥居を初めて見た人が「これはなんですか?」とガイドに聴いていた。日本人にとって普通だがカトリックの国、イスラムの国の人には「?!」赤くて大きな棒が2本立っていて日本の人は礼をしている。宗教的なものだとわかるだろうが「これはなんだ?」ということになる。英語に訳すと「tori-i gate」、鳥居の意味が解らないと説明することが難しい。
2022年、鎌倉は、頼朝と政子そして鎌倉幕府をつくった武士たちの物語であふれていた。彼らは2023年になってどのように根付いていくのだろうかと思う。TVドラマで見た政子がイメージされるのか、墓のある寿福寺にお参りする人が増えた。
鎌倉の町は新年を迎える準備が始まっていた。

20221020稲村ケ崎から富士
20221020稲村ケ崎から富士

瑞泉寺山門
14世紀に創建された臨済宗のお寺。夢窓疎石を開山とする。
鎌倉の町の奥まったところの坂道を登った先にあるが、息を弾ませながらお参りしたご褒美にいろいろな花がにこにこと迎えてくれる。今月はミツマタの花の蕾を載せた。
このお寺には大宅壮一、立原正秋など文人の墓が多い。

20221124瑞泉寺
20221124瑞泉寺
20221124瑞泉寺
20221124瑞泉寺


覚園寺山門と参道

20221124覚園寺参道
20221124覚園寺参道

20221124覚園寺山門
20221124覚園寺山門
義時ゆかりのお寺覚園寺。その参道についてはたびたびこの欄で話してきた。山門から振り返ったアングルの参道の画像デス。細流沿いにクルマ一台がやっと通れる幅の参道が下っている。雰囲気はとてもいい。あたりの地面がうねっていて参道ともどもややねじれてみえる。

海蔵寺の秋

20221124海蔵寺
20221124海蔵寺

20221124海蔵寺
20221124海蔵寺
海蔵寺の花たちはいつも1か月ほど早くいま千両が盛りだ。しかし木々の紅葉が今年は遅く間もなくが盛りを迎えるような気配だった。

永福寺跡

20221124永福寺
20221124永福寺

永福寺と勝長寿院。この2つのお寺はともに奥州藤原氏が3代にわたって築いたその栄華を象徴する寺院。奥州征伐の折、頼朝は藤原氏三代の泰衡および弟義経を多数の僧と兵とともに伽藍のすべて焼き払った。
頼朝は武将たちの冥福を祈るため永福寺と勝長寿院の建立を発願、永福寺は1192年11月25日に落慶供養が行なわれ、頼朝をはじめ主だった御家人が出席、その名が吾妻鑑に詳しく書かれている。
永福寺は二階建ての寺院だったと伝わっているが、そのことを偲び現在その一帯は二階堂と呼ばれている。

まもなく紅葉する妙本寺

20221124妙本寺
20221124妙本寺

妙本寺参道と境内の木々が紅葉するのはとても遅く、毎年12月中旬になる。それはそれで楽しみだがもう少し早くという気もしている。

頼朝公の墓

20221124頼朝公墓
20221124頼朝公墓

銀杏の木が切られて寂しい思いをしてきたが、今年あたりかなり大きくなった。

極楽寺桜並木

20221124極楽寺
20221124極楽寺

11月24日にお詣りした時宝物館があけられ10体の木彫りの仏さまを見ることができた。口をあけて歯をみせている仏様もいて驚いた。裸足、草鞋履きもリアルに彫ってあった。


鎌倉の英雄たち

鎌倉の英雄たち 毛利氏	畠山重忠	北条義時	後白河法皇	源頼家 源実朝 藤原秀衡 源義経 静御前 平敦盛 建礼門院 平将門 島津氏 源頼朝 秩父党 平重盛 平維盛 上総介広常 千葉常胤 平清盛 大江広元 西行 北条早雲 源義朝 三浦義明 梶原景時 比企能員 和田義盛 土肥実平 北条時政 北条政子

鎌倉を全部楽しむ

11月の鎌倉


江ノ電 由比ヶ浜駅〜長谷駅間

20221124小町通り
20221124小町通り
20221124瑞泉寺の大黒様と恵比須様 `s
20221124瑞泉寺の大黒様と恵比須様 

鎌倉殿の13人 大河ドラマ館

鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム
鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム外観(池)
鶴岡八幡宮提供
NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を味わえる大河ドラマ館が3月1日、鶴岡八幡宮境内の鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムにオープンした。
北条義時と頼朝・政子らが躍動する「鎌倉」を体感できる。

期間:2022年3月1日~2023年1月9日
開館時間:9:30~17:00
    (最終入館16:30)
大河ドラマ館
休館日:無休(展示替え休館日除く)
料金:大人 1,000円(高校生以上)
   小人 500円(小・中学生)
入館時に配布されるパンフレットの提示で鎌倉国宝館・鎌倉歴史文化交流館へ各1回無料で入場可(2023年3月31日まで)
お問い合わせ先:鎌倉殿の13人 大河ドラマ館 入場券販売管理センター 0467-39-5306



鎌倉の野花
20221124覚園寺参道のイチョウ
20221124覚園寺参道のイチョウ
20221124妙本寺境内のきんかん
20221124妙本寺境内のきんかん
20221124海蔵寺の千両
20221124海蔵寺の千両


鎌倉の紅葉
円覚寺、明月院、浄智寺、東慶寺、海蔵寺、源氏山公園、長谷寺、妙本寺、
安国論寺、鶴岡八幡宮、 鎌倉宮、瑞泉寺、獅子舞の谷、建長寺、浄光明寺


鎌倉のスイセン
時期は〜1月下旬まで
浄智寺、海蔵寺、英勝寺、浄妙寺、瑞泉寺、宝戒寺

新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のため、開催イベントの中止や延期がある可能性がございます。おでかけの際は事前にご確認ください。

イベント

■歳の市
開催日:12月18日
    10:00〜20:00頃まで
開催場所:長谷寺門前、長谷寺

■御鎮座記念祭
開催日:12月16日
【祭典】10:00
【御神楽】17:00
開催場所:鶴岡八幡宮

■大祓・古神札焼納祭・除夜祭
開催日:12月31日
【大祓】11:00/13:00/15:00
【古神札焼納祭】16:00
【除夜祭】17:00

川喜多映画記念館

【特別展】
映画をデザインする
 ー小津安二郎と市川崑の美学

2022年9月17日~12月12日
料金:一般400円/小・中学生200円

<映画上映2022年12月〜>
■彼岸花〈2Kデジタル修復版〉
11月29日、30日、12月2日、4日
監督:小津安二郎
出演:佐分利信、田中絹代、山本富士子、有馬稲子、久我美子、浪花千栄子

■お早よう〈2Kデジタル修復版〉
11月29日、12月1日、3日、4日
監督:小津安二郎
出演:笠智衆、三宅邦子、佐田啓二、久我美子、設楽幸嗣、島津雅彦

■ドンバス
12月6日~10日
監督:セルゲイ・ロズニツァ
出演:タマラ・ヤツェンコ、ボリス・カモルジン、イリーナ・プレスニャエワ

■アトランティス
12月8日、10日、11日
監督:ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ
出演:アンドリー・ルィマルーク、リュドミラ・ビレカ、ワシーリ・アントニャク

■リフレクション
12月6日、9日、11日
監督:ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ
出演:ロマン・ルーツキー、アンドリー・ルィマルーク、ニカ・ミスリツカ

鶴岡八幡宮12ヶ月

12月の段葛
小町通りの脇道のような時期もあったがお詣りする人が多くなった。
桜の木に新しい芽がでている。    写真

由比ヶ浜12ヶ月

由比ヶ浜の満ち潮引き潮
気象庁の潮位表へ

展覧会

【鎌倉文学館】
■特別展 没後35年
「澁澤龍彦 高丘親王航海記」
会期:10月2日~12月23日
開館時間:9:00~17:00
※入館は30分前まで
休館日:10月3日、11月14日・21日・28日、 12月5日・12日・19日
入館料:一般500円、小中学生200円

【鎌倉市鏑木清方記念美術館】
■清方の大正時代
―至上の美を求めて―
会期:2022年12月2日~2023年1月9日
開館時間:9:00 ~ 17:00
※最終入館は30分前まで
休館日:毎週月曜日、(1月9日は開館)、12月29日~1月3日
入館料:一般 300円、小・中学生 150円

【神奈川県立近代美術館 鎌倉別館】
■ 沖潤子 さらけでるもの
会期:2022年9月17日~2023年1月9日
開館時間:9:30 ~ 17:00
(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜(9月19日、10月10日、1月9日は開館)、 2022年12月29日~2023年1月3日
入館料:一般700円、20歳未満・学生550円、65歳以上350円、高校生100円

【神奈川県立近代美術館 葉山館】
■マン・レイと女性たち
会期:2022年10月22日~2023年1月22日
開館時間:9:30 ~ 17:00
(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜(1月9日を除く)、12月29日~1月3日
入館料:一般1,200円、 20歳未満・学生1,050円、 65歳以上600円、 高校生100円