あるく あるける MAP & NEWS あるき観光マップ地図

MAP(地図)と一緒に旅に出よう 旅のプランを作る 新幹線の中でプランを確認 お出かけ先の街角でMAPをチェック

手作りMAPラインナップ

修善寺マッププリントページへ

湯治客や風待ちの船頭を客にした踊り子が湯ケ島から天城峠を超え遠く大島まで通った伊豆の道。道沿いには優しく匂い立つような山河がある。柿田川、韮山、蛭ケ小島、狩野川、そして大仁、修善寺。北条早雲が頼ったという修善寺は空海の作で、鎌倉幕府2代将軍頼家のお伽噺のような悲劇が伝わっている

最終更新日:2016.6.15

修善寺マッププリントページへ
下田マッププリントページへ

江戸に向って荷を満載した東回り北前船、そして、酒や醤油など主に食品を上方から運んだ菱垣廻船、樽廻船の風待ち湊として栄えた港町・下田。幕末、日米和親条約が結ばれたところで、米国領事タウンゼント・ハリスとお吉との交情話が残っている。また、「伊豆の踊子」に登場する主人公・学生さんが踊り子と別れる港でもあって、下田には「時間」の停止した物語が多い。

最終更新日:2016.6.15

下田マッププリントページへ
飛騨高山マッププリントページへ

飛騨高山は金・銀・銅それに木材の豊富な国で、秀吉時代に戦国大名金森氏の城下町になった。関ヶ原の戦いののち、徳川幕府はその豊かな資源に目をつけ、強奪するように天領とし、高山のその後の200年は売りと買いの商人で殷賑を極めた。名残りは宮川沿いに広けた上下(かみしも)の一之町・二之町・三之町界隈にある。町人たちの飲んだだろう酒蔵が六軒ある。

最終更新日:2013.10.17

飛騨高山マッププリントページへ